王寺川柳会

ご訪問ありがとうございます。ごゆっくりご覧ください。

王寺川柳会について

王寺川柳会は、1960年5月創立の奈良県では歴史ある川柳会です。

やまと番傘川柳社のメンバーであり、王寺町文化協会の文芸部門の一翼を担う

川柳会として期待と応援を頂いています。

1992年発足のかたつむり川柳会と、2006年発足のかんまき川柳会も

王寺川柳会の仲間として楽しく句会をしてきた歴史があります。

句集の発刊

「絆パートⅡ 」

王寺川柳会創立60年記念句集

2019年の王寺川柳会創立60年記念川柳大会に、二冊目の合同句集

「絆パートⅡ」を発刊できたことは大きな誇りとなっています


王寺川柳会会員募集中! 

あなたも川柳を楽しみませんか?(初心者大歓迎です)

川柳は人間の心の言葉です。

人生や社会などをユーモアやペーソスを交えて、十七音字

の日常語で詠む人間諷詠であり、奥深さのある文芸です。

あなたも自分の言葉で、人間の喜怒哀楽を句にしてみませんか?

句会案内

毎月一回楽しく句会を実施しています

日時・・・毎月第2水曜日13時~15時半

会場・・・王寺町のリーベル王寺東館5F実習室等

会費・・・500円(見学者は無料)

各宿題及び席題共2句出しです

※見学大歓迎です。お気軽にお声掛けください。

※お問合せ等は、下記のボタンよりお願いします。

句会の内容は、毎月発行の柳誌「川柳やまと」に掲載されます

王寺町の広報紙「OSHIN(王伸)」の文芸いろはコーナーに

会員の選ばれた川柳が毎月掲載されることは大きな励みになっています

(有名な川柳 )

ぬぎすててうちが一番よいという (岸本水府)

原色が褪せて夫婦に出る丸み (西川國治)

もう少しこうしていたい傘の中 (田頭良子)

廃絶の核を信じてホタル舞う (菱木誠)

お茶がわりなどと嬉しい泡が出る (大木俊秀) 

会 員 の 声

・日常生活が川柳を通してみると、楽しくなりました(Kさん)

・川柳を通して友達ができ、句会の二次会も楽しみです(Bさん)

・初心者でしたが、親切に教えて頂きました(Yさん)

・古希ですが、頭を使うようになり、ますます元気になりました(Aさん)

・笑いの多い毎月の句会が待ち遠しいです(Tさん)